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HISTORY

時は江戸時代初期 尾張徳川家の料理人を務めた初代・河内屋文左衛門から数えて現在に至るまで12代も続く名古屋最古の老舗料亭 河文 至高のもてなしを追求し続けた400年もの実績は、長きに亘り人々に愛され続けてきたという信頼の証。水を湛えた石造りの舞台では能が披露されそこに立つ樹齢400年を超える1本の木は、名古屋城築城の折に真南の目印として植えられたという。敷地内にある井戸には、名古屋城からの抜け道が通じていると伝えられる。

初代首相の伊藤博文を始め、歴代の総理大臣や国内外の賓客が愛した、名古屋屈指の名店としての評判に相応しい、雅な趣が息づく空間。 時代は流れ、平成へ。伝統と文化の河文に 新しい歴史が刻まれようとしている かつての伝統や歴史を継承し、華やかなウエディングスペースとして 河文が新しく生まれ変わろうとしている。