名古屋の老舗レストラン「THE KAWABUN NAGOYA」の歴史を紹介します。

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HISTORY
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名古屋城の築城と共に花開いた料亭文化。
初代・河内屋文左衛門が尾張徳川家の料理人を務め、
そのさきがけとなったのが御馳走処「河文」です。

名古屋の街並みは、庭の椎の木を起点として
碁盤目状に広がったと言われており、
明治以降も中日本髄一の迎賓館として、
伊藤博文や乃木希典といった要人たちに愛され、
歴史の舞台に彩りを添えてきました。

創業から十二代もの間、それぞれの時代で
輝き続けてきたからこそ刻まれた、四百年の歴史と文化。
その伝統をしっかりと受け継ぎながら、
今ふたたび、Plan・Do・Seeが新たな物語を描きはじめます。

時代の風を巻きこみながら、さらなる輝きを放ち、
もっともっと広く世の中に愛される存在になるために。
「河文」から「
THE KAWABUN NAGOYA」へ。

想像を超える歴史を紡いでいくのは、私たちです。 

 
 
 
05.jpg   名古屋城の築城とともに、上流階級の社交場として
四百年の時を刻んできた御馳走処「河文」。
まさに名古屋のダイニング発祥の地ともいえる
この場所にスピリットを受け継ぎながら、
今にふさわしいスタイルを纏って生まれ変わったのが
「THE KAWABUN NAGOYA」です。

どっしりとした店構えながら、ひとたび扉をくぐると、
そこには親しい人を迎えるような笑顔が待っています。
日本庭園で悠々と泳ぐ鯉を眺めながら、
ゆったりと流れる時間に身をゆだねるひとときを。

自分らしく生きている人が輝くように、
料理の素材もその素材らしさを活かすことで輝きを放ちます。
いくつもの産地から旬の素材をじっくりと選び、
シンプルなアレンジでおいしさをぐっと引き出す。
にこやかに、たっぷりの愛情を注ぎながら、
オープンキッチンで生まれる、活き活きとしたイタリアン。

まるで家族を愛するような、
温かいおもてなしで至福の時間を。
料理の味わいだけではなく、
心までもがたっぷりと満たされていく。
私たちは、そんなダイニングです。

THE KAWABUN NAGOYA