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party report

ザ・カワブン・ナゴヤのウェディング

NEW〈2026年8月〉

「みんなが笑える日にしたい」

心と心をつなぐ温かな集い

披露宴会場 : 2F The Ball Room

挙式スタイル : キリスト教式

参列人数 : 63名

ーWedding Party Reportー

出会いから今日という日まで
たくさんの思い出を共に重ねてこられたおふたり

扉を開けた瞬間
「ここ 好きだな」と心が躍ったクラシカルな館内
大好きな緑とお花が自然に映える石造りのチャペルと
和と洋が美しく調和する空間に惹かれ選ばれた場所

「とにかくゲストがいての自分たちなんです」
新郎新婦様お打ち合わせで そうお話ししてくださりました

大切な皆様への感謝が笑顔の連鎖となって広がっていく
幸福感に満ちた一日をご紹介します

ーMorning Preparationー

甘く可憐なデザインよりも
自分らしさが引き立つ綺麗で洗練されたスタイルをと
新婦様が選ばれたのは
Monique Lhuillier Bliss のウェディングドレス

光沢感のある上質な生地と
歩くたびに足元を綺麗に見せる繊細なスリットのディテール
すっきりとまとめたタイトシニヨンと
引き算のシンプルメイクが
新婦様が本来持つ凛とした美しさを際立たせます

ーFirst Meetー

お支度を別々に進められたおふたりは
緑を望む空間で対面の時を迎えます

まだ結婚式の実感が湧かず
少し緊張しながら新郎様の背中へと歩みを進める新婦様
「自分はリアクションが苦手」と言っていた新郎様が見せた
まさかの大きなリアクション
その無邪気な姿に緊張が一瞬で吹き飛び
新婦様の表情に輝くような笑顔が弾けます

ーFamily Timeー

挙式前にご家族だけでお過ごしいただく
ファミリーミートのお時間
扉が開いた瞬間 涙を浮かべる親御様とご兄弟の姿を目にして
胸がいっぱいになります

活発に育った幼少期を振り返り
照れくさそうに伝えてくれた「綺麗だよ」という特別な言葉
ほんの少しの寂しさと 愛情に満ちた眼差しを胸に
家族の絆を深く確かめ合います

ーCeremonyー

厳かな石造りのチャペルに
聖歌隊の歌声とバイオリンの調べが響き渡ります

扉口でご両親から身支度を整えてもらう
新郎様のジャケット&グローブセレモニー
新婦様はお母様からのベールダウンのあと
大切な皆様が見守る中歩みを進めます

親御様からの誇りとエールをその身に纏い
永遠の誓いを立てられました

ーBubble Showerー

挙式の結びは
太陽の光を反射してきらきらと舞うシャボン玉の演出
大切な皆様の拍手に見送られ 晴れやかな表情で進まれます

ーParty Coordinationー

ご披露宴会場のTheBallRoomは
白をベースにほんのりピンクを効かせた洗練された空間
新しい白いペーパーフラワーを取り入れることで
洋館のポテンシャルを存分に引き出した
どこを切り取っても絵になるコーディネートです

ーParty Startー

扉が開き ゲストの皆様の歓声と拍手が沸き起こる中
満面の笑みでご入場されます
オーストラリアから駆けつけてくださった
ご友人からの愛情に満ちた乾杯の発声
美味しいお料理とお酒を交えながら
高砂の周りには絶えず笑い声が響き渡ります
ゲスト全員への感謝の気持ちが
会場全体に伝播していくような心地よいお時間です

ーWedding Cakeー

ウェディングケーキのセレモニーでは
くじ引きで選ばれたご友人へ大スプーンでサンクスバイト
ゲストと近い距離で肩を寄せ合い
心から笑い合う最高のパーティーシーンです

ーEscortー

新婦様のエスコートは ご兄弟を呼ばれ
サプライズでお祖母様のお席へ
新郎様はお祖父様とお姉様と
0歳の可愛らしい姪っ子さん抱きかかえてのご中座

ご家族の仲の良さが伝わる
微笑ましく温もりに満ちたワンシーンでした

ーDress Changeー

お召し替えに選ばれたのは 圧倒的な存在感を放つ
TREAT Original のネイビードレス
暖色系が好きだった新婦様が
「ネイビーがいいな」という新郎様の言葉を受け
ひそかに探し続け一目惚れした
ふわふわとしたシルエットと後ろ姿まで美しい一着

あえて王道のカールの束感をほどき
抜け感のある大きめのウェーブヘアにチェンジして
新郎様の肩越しに振り返る新婦様の笑顔が
鮮やかなブーケとともに華やかに映えます

ーGuest Timeー

後半は おふたりがご用意されたクイズ大会で
会場が一体となる賑やかなひとときに

ーSurprise for Brideー

結びの前に 新郎様から新婦様へ
サプライズのお手紙が贈られます
普段は照れ臭くて言葉にできない感謝と
一番伝えたかったのは
“出逢ってくれてありがとう” というまっすぐな想い

お手紙を書かれたご理由を後日お伺いしたときに
新郎様が教えてくださった言葉
「妻と出逢えて 幸せにしたいという一心から
私は強くなれた気がします」

ーLetter & Giftー

おふたりそれぞれから ご家族へ向けた感謝のお手紙
そして親御様へは離れていても同じ時を刻む三連時計と
言葉にはしきれないほどのありがとうを
大切に届けられました

ーSend Offー

結びのお見送りでは お越しいただいた皆様へ
感謝を込めて力強く手を握り合い
新郎お父様が 新郎様のご友人と熱く抱き合って
喜びを分かち合う 最高の瞬間も

おふたりの大切な人たちが
この場所で自然と心を通わせ 笑顔の輪が広がっていく
新しいつながりが生まれた
かけがえのない一日がお開きを迎えました

ーAfter the Weddingー

普段はなかなか言葉にできない感謝も 手紙を書いたり
直接ハグをしたり
結婚式だからこそ素直に伝えることができました
そして何より 私たちのために遠方から
名古屋まで来てくださったことが本当に嬉しかったです

会場についても 時間をかけて準備してきたアイテムについても
たくさん褒めていただき
「頑張って準備してよかった」と心から思いました

しばらく会えていなかった方にも 写真や動画を通して
これまでの私たちや
私たちらしさを知ってもらえたことも嬉しかったです

結婚式は一日で終わってしまいましたが その一日をきっかけに
また会う機会を作れたり 家族と過ごす時間が増えたりしました
「結婚式をしてよかった」という気持ちは 当日だけではなく
終わった後の今も少しずつ増えており嬉しいです

ーMessage from Bride & Groomー

ネットで調べるとたくさんの情報が出てきて
人生で一度きりの結婚式だからこそ
何を選べばいいのか迷うことも多いと思います
だからこそまずは
「自分たちは何が好きなのか」「なぜ結婚式をするのか」を
ふたりで考えて絶対に譲れないものを見つけてほしいです
その軸さえ決まっていれば たくさんの選択肢があっても
自然と「私たちらしい答え」にたどり着けると思います
他の人の真似をするだけでは 少しもったいないと思うので
ぜひふたりの「好き」を大切にしてほしいです

私たち自身もKAWABUNのスタッフ皆さんが打ち合わせの中で
私たちの想いを丁寧に聞いてくださったことで 少しずつ
「自分たちが本当に大切にしたいもの」
を整理することができました

そして準備期間は 結婚式をつくる時間であると同時に
私たち自身と向き合う時間でもありました
たくさん話し合う中で パートナーが
家族や友人を大切にする気持ちを改めて知ることができて
「こんなところも素敵だな」と思うことが増えました
プランナーさんの質問に対して 私のドレス姿を見るために
結婚式を行いたいと
即答してくれたところも嬉しかったですし
準備期間を通してより旦那さんに惚れました
結婚式をきっかけに 式の後にも家族や友人と会う機会が増え
以前より家族との時間も増えました
一日限りのイベントだと思っていた結婚式が
その後のつながりまで広げてくれたことが嬉しいです

そしてKAWABUNのスタッフの皆さんは
どの方も笑顔が素敵で優しくて
準備期間も含め安心して過ごすことができました
担当プランナーさんは
同世代ということもあり とても話しやすく
私たちが希望するイメージを的確に形にしてくださいました
費用についても無理に勧めることなく
予算に合わせて提案してくださり
いつも相談しやすい雰囲気をつくってくださったことに
本当に感謝しています

私たちの「好き」を一つひとつ形にしてくださり
溝江さん そしてKAWABUNの皆さん
本当にありがとうございました



ーStaff Creditー
Wedding Planner:溝江 千里
Photographer:NAO(AOULEE)
Florist:松村 唯(plantscollection)
Dress coodinater: 大村 莉理(TREAT)

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