河文

400年続く、名古屋最古の老舗料亭 河文

江戸時代は名古屋城築城のころ、“碁盤の目”が作られていく名古屋の街に、清須越しで移り住んだ河内屋文左衛門(かわちやぶんざえもん)。
魚屋として創業し、後に尾張徳川にその目利きを認められ、仕出し、料理屋として歩みながら、歴史を紡いできました。
江戸から続く、市内で唯一の料理屋。名古屋で最も長い歴史を持ちます。
受け継がれる伝統を大切に、時代に合わせて挑戦しながら、新しい文化を生み出しています。

お知らせ

個室

お食事

料理、掛軸、花、器、芸、そして、細やかな心遣い。
日本文化凝縮された空間が料亭でのおもてなし。心和む日本情緒の「粋」を、季節と共にご堪能ください。

カウンター

割烹 河内屋

お一人様からご利用可能なカウンター割烹 河内屋。
お昼は定食、夜は単品料理もご用意しております。
板前を目の前にしながら、料亭の味を気軽に愉しんでいただける空間です。

茶房

松尾流家元 松尾宗吾(不染斎)作の二つの坪庭を望む茶房。
庭には、竿が短く存在感のある六角灯籠、茶の道の習わしを思わせる蹲踞(つくばい)や、那智黒を使った枯山水、
河文ならではの逸話の残る井筒があり、しっとりとした風情ある景色がご覧いただけます。
お茶人が愛する姥目樫(ウバメガシ)や蚊母樹(イスノキ)などの緑が生い茂る様も圧巻。
時を忘れてしまう空間です。

婚礼

迎賓館として国内外の賓客をおもてなししてきた料亭だから叶えられる唯一無二のウェディング。
河文を象徴する「流れ床の庭」や「水鏡」を囲む自然を感じながら、永遠を誓うことができます。

ブライダルフェア

宴会・会議

大規模な各種ご宴席や企業様の展示会など、多目的にご利用いただけます。
外門から大広間まで続く母屋部分は、登録有形文化財。
中庭の水鏡と、それを見渡せる「水鏡の間」は、谷口吉郎による設計です。