料亭 河文
お知らせ
【日本和文化振興プロジェクト × 料亭河文】
和装や伝統工芸など「和の文化」を深く理解し、未来へ向けて保護・進化させ海外へ発信することを目的に
現代の和文化を牽引する作り手たちを集めた特別な展示会を開催いたします。
漆芸や竹工、陶磁器など最高峰の技と美意識が宿るアートピースが
料亭河文の歴史ある空間と響き合います。
伝統の探求から生まれる一期一会の情景と新たな和の美の世界をどうぞご堪能ください。
一般社団法人 日本和文化振興プロジェクト(JCPP)は、
日本の伝統的な「和文化」(伝統工芸、和装、和食、日本建築など)を未来へつなぎ、
持続可能な発展と継承を目指して2020年に設立された団体です。
元文化庁長官の近藤誠一氏や、ユナイテッドアローズ名誉会長の重松理氏、
老舗団扇・扇子店「伊場仙」14代目当主の吉田誠男氏など、各界の著名な有志が集まって運営されています。
日本和文化振興プロジェクト >
乾漆樽型酒器 3点 緑・朱・黄
一見すると、木製に見えるが、漆芸技法によってつくられた酒器。
ゆらぎ彫 花器
彫りを施すことによってゆらぎや流れ、陰影を感じられる。
ゆらぎ
形状と蛍手の曲線を取り入れることにより、心地よい柔らかさを表現。
※第1回 日本和文化グランプリ 優秀賞受賞作品
七宝花瓶「春音の景」
梅に遊ぶ鶯の姿を、七宝の柔らかな光と色彩で描く。
目に見えないものを感じ取る感性に寄り添い、やがて訪れる季節の兆しを、そっと掬い取るように表現。
いろはうたとてんてん
2014年に、ライブパフォーマンスにて即興で書いた作品。
知麻作品の代名詞でもある「いろはうた」と「てんてん」を1枚に仕上げた。
草塗酒器 5点 草・紫・赤・茶・黒
一見すると、革製品に見えるが、漆芸技法によってつくられた酒器。
七宝花瓶「火の鳥」
伝説の鳥・火の鳥は、炎の中から再び生まれる存在。
七宝の釉薬がもつ燃えるような発色を活かし、力強く羽ばたく火の鳥の姿を大胆に描く。
岸野圭作画 「富士図」
親子での合作。
一文字 雨龍紋金襴
中廻し 牡丹紋唐草青貝箔金襴
天地 フシナナコ
掛け軸の形は、日本の長い歴史の中で変わることなく今に伝わる。
いろはうた(黒波模様軸)
ひらがなで『いろはうた』48文字で書かれている。
背景に着物地を使い、箔をあしらった軸装。
掛け軸の形は、日本の長い歴史の中で変わることなく今に伝わる。
七宝花瓶「PRISM SHIFT - 01」
「プリズム」がわずかにずれたことによって
それまで白黒に見えていた世界が、突然カラフルに輝き出す。
そんな心の変化や、新しい視点に気づく瞬間を込めた作品。
量象家 知麻「既成概念」
知麻氏が揮毫した「既成概念」の書を裂地を見立てて
本来の作品の装飾をして使う裂地を中央に配置するという、掛け軸の既成概念をに囚われない作品に仕上げる。
越前和紙縁起細工「神紙からの贈りもの」
円形が連鎖し繋がる姿で「恒久の調和」「御縁」を届ける吉祥紋様に幸せの祈りを込めた作品。
越前和紙縁起細工「神紙からの贈りもの」巾着
円形が連鎖し繋がる姿で「恒久の調和」「御縁」に通ずる「七宝」の吉祥紋様の巾着(福と富に恵まれる袋)に幸せの祈りを込めた作品。
KAKI 5個セット(真鍮の落とし付き)
真鍮の落としやガラスの落としを使って花器として使用可能。
サイズ違いで積み上げたり自由な発想で空間との組み合わせ方は無限大。
七宝フィギュラティブアート「雀」
柔らかな丸みを帯びたフォルムに、七宝焼の透明感ある色彩が映える1羽の雀。
銅板から打ち出された立体造形に、何層も施釉を焼成を重ね、七宝ならではの深い発色と艶を宿す。
光纏ウ
光纏ウ ぐい呑
光纏ウ 片口
磁器土の澄んだ白、青白磁釉の柔らかな青。
自分が美しいと思うものを掛け合わせる事によって、自然から得たイメージを線の蛍手が調和し
美しい光を作り出した作品。

