料亭 河文のウェディング
パーティーレポート
NEW!〈2026年6月〉
石舞台に映える洗練されたドレスが彩る
ゲストと自然体で過ごす上質な空間
披露宴会場 : 水鏡の間
挙式スタイル : 人前式
参列人数 : 73名
ーWedding Party Reportー
尾張徳川家御用達の歴史を受け継ぐ
料亭河文の暖簾をくぐり非日常の世界へ
格式ある風景と洗練された洋装が重なり合う
特別な一日の幕開け
ーFirst Meetー
庭園にて静かにその時を待つ新郎様の背中
お支度を別々に行いお背中に触れてから振り返るその瞬間
凛とした空気の中
いつものおふたりらしい自然体な笑顔が溢れます
ーBride's outfitー
Dress:ANTONIO RIVA(アントニオ リーヴァ)
構築的でありながら凛とした美しさを放つ ANTONIO RIVA
河文の石舞台で最も美しく映えるよう
シンプルを極めたタイムレスな一着をご提案
胸元のロールカラーやANTONIO RIVAだからこその
他にはないバックスタイルが
自然と絵になる雰囲気のあるおふたりにぴったりでした
ーPhoto Sessionー
料亭 河文らしい風情ある木壁や暖簾の前で
当日もおふたりだけのお写真撮影をお楽しみいただけます
ーFamily Meetー
挙式前にお支度を整えたお姿で
真っ先に親御様へ感謝を伝えるお時間
大きく頷きながら見守る親御様の表情に
これまで注がれた愛情の深さを感じます
ーWelcome spaceー
おふたりのために同僚の方や
地元のたいせつなご友人が手掛けたウェルカムボード
受付を通るゲストの皆様の弾けるような笑顔と
歓声が格式ある料亭に響き渡ります
ーFlower cordinateー
胡蝶蘭の気品と枝物の躍動感が創り出す洗練された上質な空気
ペーパーアイテムのブルーに合わせた花器が
会場に凛とした統一感を宿します
ーJacket ceremonyー
水盤のきらめきと豊かな緑に包まれた唯一無二の石舞台
お母様からのジャケットセレモニーと
お父様からの力強いグローブのバトン
新郎様へと込められた確かなエールとともに
セレモニーがはじまります
ーCeremony startー
愛娘の幸せを願いお母様の手でそっとベールダウンが行われ
優しい眼差しに包まれながら
水鏡の上をゆっくりと歩みを進めます
ーVows from Friendsー
おふたりのことを誰よりも知る
大切なご友人から贈られた誓いの問いかけ
幼馴染であるご友人たちが紡ぐ
一言ひとことに込められた深い愛情
時に溢れる笑顔と大きな拍手が
おふたりの誓いを優しく包み込んでいきました
ーCeremonyー
リングガールが届けてくれた絆の証の結婚指輪
親族様にとって初めてのご結婚式という
特別な想いを胸にしっかりと愛を誓う姿に
会場全体が温かく深い感動に包まれました
ーFlower showerー
祝福の拍手と降り注ぐ花びらのなか
水鏡の間へと続く回廊を進むおふたり
緊張が解けゲストの皆様と至近距離で交わす最高に弾ける笑顔
全員と近くで関わりたいと願った
おふたりの想いが通い合うあたたかな空気感
ーParty Startー
披露宴はあえてソファスタイルを選び
ゲストの皆様との距離をぐっと近くに
水鏡の間に立ち込める芳醇なお出汁の香りが五感を満たし
乾杯の発声とともに会場全体が一体となる
ラフで温かな空気が広がります
ーSurprise momentー
披露宴の幕開けを飾る料亭ならではの鯛の塩釜開き
敬老の日にちなみお世話になった
おじい様とおばあ様をお呼びしてサンクスバイト
嬉しそうな笑顔とサプライズの喜びに溢れた心温まるひととき
ーHearts connectedー
ファッショナブルな美容師のゲストや
大切な仲間たちに囲まれるソファ席
誰もが肩の力を抜いてリラックスできる
おふたりが思い描いた通りの時間が流れます
ーChange dressー
Dress:Safiyaa(サフィヤ)
ロンドンの気鋭ブランド Safiyaa
お召し替えを済ませたおふたりが姿を現したのは
幻想的な光に包まれた石舞台
マットな質感の贅沢な生地に
ボウタイモチーフが並ぶエッジの効いたドレスは
新婦様が持つモードで凛とした空気に溶け込みます
石造りのモダンな背景に
スタイリッシュなウェディングドレスがとても輝いていました
ーお茶漬けビュッフェー
結びのひとときを前に会場中に漂うお出汁の香り
料亭ならではのおもてなしにお喜びいただけたご様子でした
ーお寿司クイズー
ゲスト全員に楽しんでほしいと企画された
お寿司がテーマのクイズ
おふたりならではのユニークな出題に
会場からは驚きと大きな笑い声が沸き起こり
遊び心あふれるおもてなしに皆様の笑顔が咲き誇ります
ーGrand Finaleー
楽しかったひとときの結びには
親御様へ生まれ年のワインと花束を添えて
力強く抱き合うその背中に
今日まで注がれた深い愛情を感じました
洗練されたセンスと温かなおもてなしが
集まったすべての人の記憶に深く刻まれるお開きに
ー From the Bride & Groom ー
私たちが何より大切にしたのは訪れたゲストの皆様が
空間の雰囲気に感動できるかどうかでした
そして細部までこだわり抜かれた
この料亭河文の空間であればれが叶えられると感じました
当日はお茶漬けビュッフェやサプライズのクイズを盛り込み
ゲストの皆様が楽しめるよう
リラックスできる空間づくりを大切にしました
私たちのこだわりを快く受け入れ
思っていたことをそのまま形にしてくれた
ウェディングプランナーさんには心から感謝しています
これからウエディングをかたちにする皆様へ
やりたいことや素敵だと思ったものをたくさん見つけて
いろいろな情報を知ると良いと思いました
時間に余裕を持って進めることで
きっと納得いくものを作れるはずです
ーstuff creditー
Wedding Planner:久嶋 愛衣
Photographer:UNPLUGGED
Florist:松村 唯(plantscollection)
Dress coodinater:津本 和湖(TREAT)

